お盆休みになりました!
暑い中、釣りに出かけている人もたくさんいますね。
水辺の事故も増えているので、気をつけないとです。
さて、先日ワームの整理で使ったダイソーのケース、『Box with lid Videos (フタ付きBOX ビデオ)』ですが、魚探を入れておくのに丁度良かったので、紹介したいと思います。
ケースのサイズ
サイズは外寸で大体、『325mm×235mm×113mm』です。
上面、底面に凹凸があって、積み重ねできます。
7インチ魚探にピッタリサイズ
私がボート用で使っている魚探が、ガーミンのストライカー7svなのですが、このケースに良い感じに収まります。
高さに余裕があったので、底に緩衝材を入れて高さ調整してます。
フタをすると、こんな感じ。
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魚探の架台にもなる。
ボートで魚探を設置する際、フットコンの人はバウデッキに設置することが殆どだと思います。
私は少し目が悪いので、魚探は足元に置きたい派です。
そこで、このケース自体を魚探の架台にしようと、ちょっと工作してみました。
こんな丸い部品をアルミで削り出し。
ここに魚探をセットすると、
こんな感じで、ケース兼架台になりました。
ネジはノブスターを使って、手で取り付け、取り外しできるようにしてます。
内側はこうなってます。
この、丸い固定用の部品は、付属品でしっかりしたのがありますが、付属品はでかくてゴツいので、ケース用にシンプルなやつを自作しました。
ダイソーのケースは色々使える
以上、魚探ケースの紹介でした。
ある程度の大きさがあって、重ねられて、透明で、デザインもシンプルという、使い勝手の良いダイソーのケースは色々使えて便利です。
また近々、ルアーの材料を買いにダイソーに行ってこようと思います。笑