こんにちは!
相変わらず天気が安定しませんが、初夏の暑さも感じる今日この頃です。
暑くなったせいか、長男の寝相が激しくなり、夜中に転がりながらウルトラマンキックをしてくるので、寝不足気味です(^^;;
(元気に成長してくれているのは、嬉しい限り!)
さて、最近のハンドメイドクランク!ということで、今年の冬から5月の連休中に作ったものを紹介したいと思います。
今回はラウンドクランクが多めです。
29号機 チャートバックスプラッター

久しぶりに作ったラウンドクランクです。
ハイシーズンのカバーの釣りで活躍してくれそうです。
カラーはチャートの上にスプラッター塗装をしてみました。
スプラッター塗装ですが、ストローでやってみました。

メタリック塗料の原液をストローにつけて、口で息を吹いて飛ばす!という感じです。
今度、やり方などを記事にまとめようと思います。
30号機 ブリーム

こちらもラウンドクランクで、カラーはブリーム。
ステイン~マッディな水と相性が良く、とても好きなカラーです。
アメリカンクランクで多く使われているカラーです。

既に入魂済み。4月の濁ったタイミングでした。

カバークランクらしく、細かい枝が絡んだポイントも良い感じに回避してくれます。

小さいのも釣れて、使い勝手の良いクランクになりそうです。
31号機 ホートン?

小型のセミフラットサイドクランクです。
カラーはホートンにしたかったのですが、ちょっと違う感じになりました。
使い方としては、オープンなところを手早く巻いて使うイメージです。
まだあんまり投げてないので、しっかりテストしようと思います。
32号機 クラウン

フラットサイドで60mmサイズ。
この形状では初めて作ったのですが、設計がイマイチで微妙な泳ぎになってしまいました(^^;
良い勉強になったので、次作にしっかり生かしたいと思います。
33号機 イエローブラックバック

ラウンドクランクですが、29、30号機とは少しセッティングを変えてあります。
カラーはイエローブラックバックで、ショルダー部分にメタリックを追加。
強い濁りが入ったタイミングで、少しでも目立つように塗ってみました。
アクションはハイピッチなウォブルで、水を押す感じです。
ウェイトが15gくらいあって、カバーへバシバシキャストできます。
まだ実践投入していないので、近々テストしてみます。
缶スプレーに慣れてきた
以上、最近のハンドメイドクランク紹介でした。
塗装は相変わらず缶スプレーでやってますが、ここ最近、やっと思い通りに塗装できるようになってきました。

失敗してやり直すこともありますが、塗り方を工夫したりして上手く塗れたときは嬉しいですね。
エアブラシも欲しいのですが、シンナー臭が気になるので、子供がもう少し大きくなったら買おうと思います。
それまで缶スプレーを駆使して、色んなカラーに挑戦しようと思います。
それでは!