新利根川

【WOBBLING】 Crankbait Drag Race 2021に参戦してきました!

こんにちは!

梅雨明けが待ち遠しいですが、それにしても大雨がヤバいですね。

これから台風シーズンなので、しっかり備えておきたいです。

さて今回は、7月4日に参戦したクランクベイトオンリーの大会「Crankbait Drag Race 2021」、通称『CDR』の参戦記録を書きたいと思います。

雨の大会だったので色々と大変したが、思い出に残る大会となりました。

CDRとは

CDRとは、クランクのビルダーさんが運営する『WOBBLING』が主催する大会です。

昨年も10月に開催されてましたが、9月に次男が生まれたばかりだったので、エントリーは見送りました。

『いつか自作クランクで参戦したい!』と思っておりましたが、今年は予約争奪戦の末、無事にエントリーすることが出来ました。

大会スケジュールは上記ツイートにある通り、午前中大会、午後はビルダーさんのクランク販売会です。

私個人としては大会は1本ウェイインできれば御の字で、販売会で欲しいルアーをゲットすることが今回の目的です!

前日はワクワクして良く寝れませんでしたw

前日まで大雨、当日も雨

前日までかなりの雨が降り、大会延期の可能性もありましたが、何とか開催決行となりました。

この大会の為だけに遠方から来る方もいるので、開催出来てホント良かったです。

当日は前週に続き3時起きで出発!

現地に4時半くらいに到着。

会場は松屋ボートさんです。

前日入りの方もいて、土手の駐車スペースはほぼ満車!

雨で足元が悪いので、滑らないように準備を開始。

増水時のボート準備について、運営さんからお知らせが!

『水位が高い状態で手前に引っ張ると、船が護岸にぶつかって傷だらけになるので、入水して荷物を載せてください』とのことです。

今回は終日長靴だったので、水没の心配もなく準備完了!

周りの方は慣れた様子で、すでに準備が終わってる人が多数。

いつもはハイデッキを使ってますが、今回は手軽さ重視で脚立スタイルにしました。

タックルもシンプルに2本。

自作フラットサイド、自作ラウンドをセット。

ボートハウス下のスペースが大会受付です。

エントリーフィー1000円と景品用クランクを渡し、エントリーカードをもらいました。

2階に上がってボートの受付も完了!

 

ミーティング~6時スタート!

6時前くらいにミーティング。

エリアの確認や注意事項、帰着について説明がありました。

準備の際の注意事項にもありましたが、水位が高いので着岸時も、護岸にぶつからないようにお願いします!とのことでした。

ミーティングが終わり、ボートに乗り込みスタートを待ちます。

この瞬間は何とも言えない緊張感がありますね~(出ないけどトイレ行きたくなる感じ)

主催のMB井佐さんの合図で競技スタート!帰着は13時!

皆さん、川筋方面、スノヤワラ方面に分かれて発進していきます。

私は今回も川筋を上流に向かいました。(スノヤワラは行った事がないので良く分かりません。笑)

スタートダッシュ!というほどでも無く、のんびり船を進めます。

フィールドコンディション

時間 6:00~13:00
天気
気温 最低20℃ 最高22℃
風向き 東1~2m
水温 22℃
水質 濁り

コンディションとしましては、大雨の影響でフィールド全域で濁り。

気温が低く一日通して20℃ちょっと。

朝から冷たい雨が降り続きました。

水温が気温より高く22度くらい。

狙うは岸際、水が良さそうなポイントをカバークランキングで勝負!


ひたすら無!からの・・・?

3時間ほど投げましたが、ひたすら無です。

(雨が強かったので、投げたルアーやポイントの写真が撮れてません!)

前週の自作杯も多少濁ってましたが、魚の反応は良かったです。

今回は、水温低下と濁りが強くでてしまい、川筋は特に影響がありそうです。

スノヤワラの方が安定してそうだな~と思いつつ、移動時間が勿体ないので、このまま投げ続けます。

・・・

ボート屋さんから上流に向かって2つ目の橋を越えたあたりから、水が少し良くなりました。

ここは時間をかけようと、クランクをローテしながら丁寧に探ります。

50mm台の小型クランクをメインに投げてましたが、濁りに対してアピール不足を感じたので、少しずつ強めにシフトしてみます。

ボーマー5F、ラトル入りのRC1.5、自作ラウンドときて、大き目な自作フラットサイドの🍉を投入。

15分ほど巻いていると・・・

アシ際を少し引いたところで『ゴンッ!!!』と竿が一気に重くなるバイト!

若干遅れ気味にフッキング!

かなり突っ込みが強く、パワフルな引きで40UPを確信。

バレないように丁寧に操作、ドラグも出して無事にキャッチ!

『ょっしゃー!!!!』(思わず声が出てしまう)

🍉最高!

サイズは今年一番の45cm!

いや~興奮で手がガクガクです。

自作クランクで最高の1本が釣れました。(暫く放心状態)

釣れたポイント

ポイントの解説を少し。

釣れたのはボート屋さんから上流方面に向かい、2本目の橋を越えた川がベンドするインサイド側。


ベンドの反転流が効くエリアで、平水時はかなり浅いポイントです。

今回は増水で40~50cmほど水位が高かったので、水が良かったインサイドのカバーに魚がいたのではと妄想しております。

タックル

ついでにタックル紹介も。

  • ロッド:バスワンXT 150ML-2
  • リール:メタマグ8改
  • ライン:ナイロン16lb

バスワンは普段フローターで使っている5ftのロッドです。

キャスト精度が向上するので、手返し良くピンポイントキャストが出来ます。

リールはハイギアに改造したメタマグで回収効率アップ。

スイカクランクは65mm、15gのフラットサイド。

アクションはタイトめなウォブロールですが、しっかり水を押してくれます。

投げたクランク達はこちら

ナイスサイズが釣れたので撤収!

雨の日は傘があると便利!写真撮影時のスマホ保護にも。

45cmが釣れて満足したので、ゆっくりボート屋さんに戻って釣り終了としました。

朝からの雨でカッパが浸水してしまい、かなり寒かったです。

風邪をひく前に釣れて良かった。。。

11時にボートの片付けが終わり、車で着替えて早めのご飯を食べながら暫し休憩。

12時半くらいに松屋さん店内で帰着報告をし、参加賞と販売会の整理券を貰いました。

紙袋のクラップシューターがカッコ良過ぎ!

 


表彰式

大会を運営してくださったWOBBLINGの皆さん

14時から表彰式が始まりました。

10位から順番に発表され、釣れたルアー、場所、時間などをインタビュー。

5位が42.5cm!と発表され、トップ5入りが確実に。

そして、第4位~第2位が同サイズの43.5cm!

同サイズ3人とか凄い!

ん?

んん?

2位が43.5cmということは・・・

 

45cmで優勝してしまいました/(^o^)\ナンテコッタ

 

初インタビューに緊張しております

まさかの優勝でびっくりでした。

緊張してたので、インタビューで何しゃべったか覚えてないです(^^;

ウィニングルアーのスイカクランクについて、インタビュアーの井佐さんから質問を受けた記憶はあります。。。

優勝者に送られる『WOBBLING Car』と副賞の景品を沢山いただきました。

めちゃめちゃカッコイイ!

販売会

表彰式の後は、お待ちかねのハンドメイドクランク販売会!

ビルダーさん毎に机が分かれており、クランクの説明など盛り上がってました。

特に先頭ブースだった『Spade Three Baits』さんは初出展ということで、多くの方が質問などをされてました。

私も各ブースを周り、無事に目的のクランクを買うことができました(^^)

その後は各自クランク談義~流れ解散となりました。

私は優勝のおかげで、色々な方からお声をかけていただき、スイカクランクを見てもらったりと楽しい時間を過ごせました。

先週の自作杯もそうでしたが、試合後のおしゃべりタイムが一番楽しいですね。笑

無事に帰宅!

帰りは眠気との闘いでしたが、渋滞もなく無事に帰宅。

片付けに2日かかり、やっと大会が終わった感じです。

楽しみに残しておいた優勝賞品をオープン!

超豪華なハンドメイドルアー、協賛品の詰め合わせでした!

交通事情により参加できなかった『GREEN EYE LURES』さんは、後日発送となりました。

こちらは販売会でゲットしたクランク達。

参加賞で頂いたクラップシューター袋の中身。(新品ルアー2個も入っててお得感が凄い)

『Hello Crankers』

まとめ

ということで、目標だったCDRに出場し自作クランクで優勝!という忘れられない1日になりました。

CDRは来年も開催予定とのことで、またクランクを作って参戦できればと思います。

参加された皆さん、お疲れ様でした!

運営の皆様、ありがとうございました!

また来年が楽しみです。

それでは!