ハンドメイド

最近のハンドメイドクランク 2022年5月上旬まで

こんにちは!

久しぶりにハンドメイドクランクの製作記事です。

前回は昨年の12月だったので、半年ぶりくらい?に書きます。笑

オフシーズンはリペイントや改造が多かったです。

色々と勉強になり、ハンドメイドクランクにも応用が出来そうです。

あ、ハンドメイドクランクには、何となく〇〇号機と番号を付けていましたが、人にあげたり、駄作も多数あったりと、番号を付ける意味が無くなってきたので廃止にします(^^;

ということで、今後は適当に表題のみで紹介していきます。

ぶっ飛び系小型ラウンド クラウン

最近はフラットサイドばかり作っていますが、やはりラウンドの必要性も感じる場面があります。

特に、風が強い日はフラットサイドだと、キャストでモロに影響を受けますよね~

そこで、強風でもキャストしやすい小型で良く飛ぶラウンドを作ってみました。

安心と信頼のクラウンカラーです。笑

長さは50mmですが、10gありますので、めっちゃ飛びます。

やはり、流線形ボディは美しいですよね。。。

80スープラとか、セブンのFDとか最高です。

定番のオレンジベリーにしました。

自作のクラウンは背中の輝きがアピールポイントです。

以前作った60mmクラスと並べてみると、小さく見えますね。

ラウンドクランクは大好きなんですが、フラットサイドに慣れると作るのが大変なんですよね(^^;;

近年は台風でカバーが消滅してしまって、カバークランクがパワーダウンしてます。

なのでラウンドの出番が少ないのですが、無いと困るシーンもあるので、今年は何個か作っていこうと思ってます。

ラウンドでカバーフィッシュ釣れると楽しいですからね(^^)


中層で食わせたいフラットサイド タナゴ?

新利根の中層で使える小型のフラットサイドを検討中です。

ゆっくり巻けるよう、スローフロートで作ったのがこちら。

50mmクラスで10gくらいあります。

色はタナゴっぽくショルダーをブルーにしてみました。

アクションが安定しないので、リップを削って調整してますが、このままお蔵入りの可能性もあります(^^;;;

新しいコンセプトで作るのは難しいです。

同じく中層系 レッドヘッド

上と同じく、アクションが見たくて適当に塗ったレッドヘッドです。

こちらも50mmくらい。

イマイチ特徴が無いというか、ホームの印旛水系だとちょっと弱いかな?と感じてます。

リザーバーなら使えるかもしれませんが、カラーが微妙かもです。笑

でも、期待しない方が釣れることもあるので、ちょくちょく投げて反応を見てみます。


6月末は自作杯

以上、最近のハンドメイドでした。

今現在もいくつかフラットサイドを制作中です。

6月末に新利根川で『第二回・自作杯』があるので、それに向けて頑張っております。

去年は準優勝だったので今年は優勝狙いたいですが、どうでしょうね~?

今年は参加人数も大幅増なようで、今から楽しみです。