印旛沼水系

2020年釣り初め!今年も巻きます!

新年明けまして、おめでとうございます!

本年も釣りと工作を中心に、ブログを更新したいと思いますので、よろしくお願い致します。

メインの釣りはおかっぱりですが、レンタルボートの釣行も増やして行けたらと思っております。

印旛沼水系の長門川・将監川には行ってみたいなぁ。。。

そんな感じで、本日は釣り初め。

霜柱をザクザク折りながら、おかっぱりでジョイクロ投げてきました。

フィールドコンディション

時間 6:45~9:00
天気 晴れ
気温 釣り中 0→3℃
風向き 東0~1m
水温 8℃台
水質 ステイン

釣り初めということで、日の出と共に釣り開始です。

今日は朝の冷え込みが特に厳しく、土手は霜で真っ白。

川からは蒸気が上がってました。

水温を計ってみると、

8度台と低下傾向。

印旛沼水系の最低水温は、私調べでは6度前後なので、順調に下がっていってます。

ちなみに、このまま水温計を空気中に出すと、

0.8℃。笑

寒いわけです。

一発狙い

新年一投目は、ジョイクロ148で大物狙い。

板オモリでスローシンキングにしてあるので、レンジを調節しながらゆっくり泳がしてみます。

リールを巻いていると、何か違和感があるのでラインを確認してみると、

ガイドについた水滴が凍ってました。汗

冬に日の出から釣りをしたのは、初めてだったのですが、本当にガイドって凍るんですね!

何事も無く

静かな水面にジョイクロが投げ込まれる音が響くこと1時間。

スローリーリングで身体が冷えてしまったので、アクション系で温まろうとログ投入。

カラーはクラウン。

朝日を反射しながら、水をかき回すので、良い感じにアピールしてくれます。

気になるのは、カワウがたくさん泳いでいること。

カワウは早朝にエサを採るようなので、カワウがいる時間はバスはシャローに出てこないかな。。。


時間にて終了

本日は実家に帰る予定があるので、9時にて終了となりました。

凄く寒かったですが、静かに澄んだ空気の中、リラックスして釣りをすることができて癒されました。

冬は毎年釣れないので、初バスは春まで釣れないかもしれませんが、修行と思って冬でも積極的に巻いていこうと思います。

それでは!